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Onomatopoeia  

2009年 05月 06日

Onomatopoeia とは日本語で擬声語を意味する。
英語という言語に触れていると、必然と日本語のことを考える機会が増える。
日本語は曖昧で、それ故に日本人は欧米などの社会に出ると、自分の言いたい事を表現できずに相手に圧倒されるというケースがよくあるみたいである。でも、それは言語だけの問題では決してなく、自分をありのまま曝け出すことは好まれない日本の社会に根ざした事柄でもある。

"ぎょろぎょろ"、"ぺこぺこ"、"たまたま"....

日本語には豊富なOnomatopoeiaがあるようで、色々見ていると興味深いです。
曖昧な部分を、音を表現する言葉を使ってカバーしているのでしょうか。
韓国語にはより多いOnomatopoeiaがあるようです。

今日、日本語を学んでいる学生が、「今日むらむらしますか」って聞いてきた。
これも一種のOnomatopoeiaなのでしょうが、何か面白かったです。

# by love_ur_life | 2009-05-06 16:15

サトウキビ  

2009年 05月 06日

サトウキビはsugar cane というみたいです。

ブラジルが1970年代のオイルショックで不況に陥り、それまでブラジルの将来を見据えて投資を続けていた海外の投資家たちも退く、という過程のなかでブラジルが考えたのが、自国のサトウキビ産業を利用してバイオエタノールを作り、それをエネルギー供給源にしようという政策。
バイオエタノールはトウモロコシでも作れるんだけど、アメリカではそれを寧ろ飼料として使わなくちゃいけないとうことで、バイオエタノールに注ぐには需要が高すぎて難しい。
最近の環境問題や燃料の値段が高騰していく中で、より一層一次エネルギーを利用することに関心が高まっている。オイルショックという不況の中で、長期的な目で先を見越して投資を行ってきたブラジルは、2008年の大不況の中でも5%の経済成長率を保ったみたいである。BRICsの一員として高度な経済成長を成し遂げているブラジルについてちょっと考えてみた。

sugar cane

# by love_ur_life | 2009-05-06 06:10

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